スケーラビリティ(scalability)とボトルネック(bottleneck)

ゴメ
ゴメ

昨日、楽しみにしていたWeb上のイベントの件です。

通年ならば東京ビッグサイトや幕張メッセで行われるイベントが、このコロナ禍にてWebを通じての開催と世の中が変わってきてます。

今回もWeb開催のイベントであった。

まだ、私は事前登録を行っていたので影響は少なかったが、当日登録する方は全くサイトには繋がらず、認証にまで至らない時間があった。

リアルなイベントのチケットに並ぶ行列に当たるものでしょうね。

良くインターネット回線も道路や高速道路に例えられるますが、道路上で交通事故や渋滞の原因が何だったんだろう?なぜこんなに混雑しているだ?などと原因があるように「繋がらない」「繋がりにくい」には理由があります。

そこで我々はいつも「急激なアクセス」に備える必要がある。

もちろん「予想外」の渋滞や通行止めもありますが、今回は「予想外」だったのでしょうか?

あくまでも経験値ですが、これはサーバや回線じゃなく認証の部分の問題ではないかと思えました。

なぜならばサーバはAWS(Amazon Web Services)で、一概には言えませんが「スケーラビリティ」があるからであります。

よって、「ボトルネック」は道路の問題ではなく、「ETC」のようなゲートの役割を果たすプログラムや機器の問題ではないかと思えたのであります。

このようなトラブルに対して、可及的速やかに対応し、無事復旧させたSEさんやネットワークエンジニアさんに頭が下がります。

リアルからWebへのシフトには準備期間の時間も必要でしょうね。

たたITの一大イベントでの障害は洒落になりませんね。

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