Webフォント

ゴメ
ゴメ

現在は当たり前?スタンダードになった「Webフォント」

以前は、OSAKA、MSゴシック、MS明朝などW3Cで提言されたものと決まっていた。

https://w3g.jp/sample/css/font-family

そしてデザイン性とSEOが両立できること。

前までは「H1」や「H2」を工夫して作っていたが、今や宣言通り。

日本語タイプ(フォント)で表現できるから良い時代になりました。

そこで見やすいフォントも開発され、ますます活用頻度が上がっていくでしょうね。

みんなの文字(UCDAフォント)

ただ、Webデザイナーはフォントの種類を知らない。

ほんとに知らない。電脳職人村社内ではまだ会話になるが、パートナーのWebデザイナーさんとは通じなった。

思わず、モリサワのフォント名くらい最低覚えてよ!と言ってしまった。

こうして発展に一役買ったのは何をおいてもMicrosoftの「メイリオ」だろうね。

私も個人的に好きなフォントでもある。唯一難点はWordやPowerPointでベースラインが異なること。

ベースラインの同じタイプも出して欲しいですね。

最近では、写研さんのフォント(書体)が復活してさらにフォント業界が熱いですね!

そしてNHKの「逆転人生」でやっていた毛筆フォントの昭和書体さん。

「鬼滅の刃」などでも使わている手書き風の毛筆フォントは味が合って良いですね。

意外と近くの看板や印刷物で多く使われていますね。

という私も実はフォントグラファーを目指していました。

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