動作環境
●パソコン
OS:Microsoft Windows95/98
CPU:Windows95/98が動作するDOS/V機(一部NEC98機を除く)
画面サイズ:800×600ピクセルを推奨
●サウンドボード
サウンドブラスターSB16、SB16PROまたはその完全互換
MIDIの効果音、BGM機能を使用する場合は、MIDI音源が
必要になります。(ミキサードライバにより動作しない場合あり)
●マイク、スピーカ
付属のSONY製ヘッドセット(DR-50PCAMP)を推奨
●対応プロトコル
TCP/IP(HTTP/FTP)
●接続回線
公衆回線(アナログ/ISDN)または、専用回線でインターネットに接続。
FTP可能なWWWサーバー(要Java実行環境)を確保して下さい。
●当社で動作確認済みのミキサードライバー
SB16 Mixer
OPL3-SA ミキサー
ESS AudioDrive Mixer
CrystalミキサーMMX Technology
SoundScape Mixer
Mwave Mixer Audio Drive (MIDIのミキシングが出来ません)
上記、動作確認済みミキサードライバー以外でも、下記のチェックを行なえばMr.DJ側でミキシングコントロールが可能かチェックすることが出来ます。
ご購入前の確認について
Mr.DJ のミキシング機能が正常に動作するか否かを事前にチェックすることが出来ます。ご購入前に以下の手順でご確認下さい。
ミキサーの仕様は大別しますと、次の2つのタイプに分類されます。
A.録音ボリュームのコントロールで複数の音源を選択可能なタイプ。
こちらのタイプの場合は、録音ボリュームのコントロールでミキシングしたい音源ソースを選択します。本テストではマイクとMIDIを選択して下さい。
例:サウンドブラスター搭載のデスクトップパソコンの多くが採用している「SB16 Mixer」はこちらのタイプです。
B. 録音ボリュームのコントロールで1つの音源のみ選択可能なタイプ。
こちらのタイプの場合は、録音ボリュームのコントロールでMixerを指定、(ミキサーの呼称は、メーカーにより異なります。Mixer、ミキサー、ループバック、Stereo
Out等の呼称が想定されます。)ミキシングたい音源ソースの選択は再生ボリュームのコントロールで行ないます。本テストではマイクとMIDIを選択して下さい。
例:SONYのVAIOシリーズ、富士通BIBLOシリーズのシャープのMEBIUSシリーズなど多くのノートパソコンで採用されている「ESS
AudioDrive Mixer」はこちらのタイプです。
準備が出来ましたら、(1)〜(4)の手順にしたがって作業を進めて下さい。
(1)Windowsのサウンドレコーダを起動します。
Windowsスタートメニューの「プログラム」→「アクセサリ」→※「エンターテイメント」→「サウンドレコーダ」を選択、起動してください。
(2)Windowsのメディアプレーヤーを起動します。
Windowsスタートメニューの「プログラム」→「アクセサリ」→※「エンターテイメント」→「メディアプレーヤー」を選択、起動してください。
(3)メディアプレーヤーでは再生するMIDIファイルを選択してください。
メディアプレーヤーで再生中にサウンドレコーダーで録音をクリックしてマイクにむかってしゃべって下さい。
(4)サウンドレコーダーの録音を停止して再生を実行して下さい。
正しく、MIDI音とマイクから録音した内容がミキシング録音されましたか?
YES → Mr.DJでミキシングコントロールが可能と思われます。
NO →ミキサー初期設定が違うか、その機種(ミキサードライバー)では、ミキシング録音できません。
ミキサードライバーは各メーカーによって仕様が異なりますので、メーカーの取扱説明書をご覧ください。
※)WINDOWS95の場合「エンターテイメント」が「マルチメディア」です。
●機能改善のため、ソフトウェアの仕様は予告なく変更する場合があります。
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