PresenterTool

リストメニュー日本語対応について

PresenterToolでは操作を簡易にするために、圧縮したフォルダーをメニューにしています。転送するPCのOSにより日本語フォルダーは対応しておりません。プレゼンなどでメニューの見栄えが気になる場合は、この機能により英数字のフォルダー名を日本語に差し替えることが可能です

設定ファイルの定義

日本語化するためには、定義ファイルを定義してiTunesにて転送する必要があります。定義ファイルはxml形式となります。ファイル名は必ずdir.xmlと記述してください。

元ファイルはここからダウンロードできます。

下記、例は、[demos_graph]で圧縮したフォルダ名を[HTMLグラフ]と置き換えます。
[html]で圧縮したフォルダ名を[HTMLサイトサンプル]と置き換えます。



	demos_graph
	HTMLグラフ
	html
	HTMLサイトサンプル



			

記述方法

<key>demos_graph</key>
<string>HTMLグラフ</string>

keyは追加したフォルダー名を記述します
stringは日本語表示したい項目を記述します

複数ある場合は、このセットを繰り返し記述します。

iPadへ転送

itune iPadとiTunesをUSBで接続し、デバイスを自分のiPadを選択。更にAPPタブを選択します。
APPを同時ウィンドウ下部ファイルの共有より、PresenterToolを選択後、PresenterToolの書類にdir.xmlを追加します。
ファイルの追加が終了したらPresenterToolを再起動する必要があります。
ホームボタンを2度押しで、マルチタスクバーを表示させPresenterToolを長押しをします。しばらくすると-ボタンが表示されます。-ボタンを押すことによりPresenterToolを完全終了させることができます。
再度ホームボタンを押すことによりホーム画面に戻ります。ホーム画面よりPresenterToolを起動することにより再起動完了となります。